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40代最後の日に思うこと




はてさて。

明日、50歳を迎える中山です。


当然のことながら、30代、40代を経てきたわけなのですが、50歳...これまで迎えたどの誕生日ともまったく異なる感覚で、今おります。

自分がそんな年齢になる日が来るとは思っていなかった、というのが正直なところでもあるのですが、実際に、その年齢を迎えようとする今年に入ってから、人生の儚さをまじまじと感じています。


...早かった。

そして、これからはもっと早いよ、と諸先輩方から言われているので、きっと、そうなのでしょう。


そう考えると、人生矢の如し、ですね。

ここにきて改めて、私は、何をする為にこの時代に生まれてきたんだろう?と考えるし、何を学ぶ為に、これまでの出会いがあったんだろう?とも考えます。


これまでは、まだまだ時間があるような感覚で生きていました。

でも、今は毎日、「あぁ、また1日が終わった」と思いながら床につきますし、「また1日を与えてもらえた」と思いながら目覚めるようになり、「1日」への意識が強くなっているが故に、時間が過ぎるのが早いのなんの。

きっと、大したことなどできぬまま、あっという間に死んじゃうのだと思う。笑


100年...短い。


人ひとりができることなど、本当にたかが知れているな、とつくづく感じる。けれど、それでも、この100年という時間を使って、私は何をする為に生まれてきたのだろうか?と考えると、きっと、ここから仕上げに向かっていくんだろうな、とも思うのです。

これまでは「序章」。

ここからが「起承転結」。

どんな「結」になるのかは、わかりませんけどね。


でも、確実に来るその日に向かって、今できることをやっていこう、と心新たにしています。

仕事だけじゃなく、ね。


 

主婦の友社「暮らしニスタ」でご紹介いただきました


『好きなこと・趣味を仕事にしたい!まず何する?知らないと成功しない4タイプ』https://kurashinista.jp/column/detail/8756